京都在住の中坊進二はとても軽装です


着の身着のまま、とまでは言いませんが、
中坊進二が京都を離れる時に持参した荷物はサイフとケータイのみでした。
とても旅行客とは思えない軽装です。
着替えとかどうするのでしょうか?

京都の文化がというよりも中坊進二の習慣が
そのような軽装を取らせているのかもしれません。
良く言えばフットワークが軽い、悪く言えば危機意識が低い、
と捉えられるかもしれません。
せめて、折りたたみ傘ぐらいは持ち歩いた方がいいのではないでしょうか。
中坊進二は盆地の京都在住ですが、
気象条件は表日本(太平洋側)と大差ないと思います。
ですので、普通に日本の気候であり、四季や梅雨のシーズンが発生します。
そもそも、これから向かうのは裏日本(日本海側)で、
冬のシーズンは終わっていますので、普通に雨が降ることがあると思います。
雨が降ったら一体どうするのでしょうか?

私の場合、ザックに結構入っています。
日常的に持つものの中身でも、折りたたみ傘、蜂の毒抜き救急キット、
バンドエイド、替えの靴下、予備のハンカチ、ティッシュ、メガネが3つ、
印鑑、朱肉、ボールペン、メモ帳、非常食を常備しています。
今回の旅行の場合は、これに着替えやタオルなどが追加されています。
割と重いです。

果たして京都在住の中坊進二はどうするのでしょうか?
3日ぐらい着替えなくても大丈夫なのでしょうか。
ある意味、サバイバーです。
実際、彼は無人島で生活する術を身に付けていますが、
それでもサバイバルナイフぐらいはあった方がいいのですが、
流石にそれを普段から持ち歩くのも憚りそうですね。
十徳ナイフあたりでいいでしょうか。